講師紹介

✾幼児・小学生英才教育クラス、音楽高校大学受験専門クラス

ヴァイオリン科担当 吉川 朝子

yosikawa桐朋学園高校・大学に学び、桐朋弦楽アンサンブルメンバーとして渡欧後、東欧、西欧、ソヴィエト等36ケ都市演奏旅行後、故ファザーノ氏の招きでイタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院にてステファナート氏に師事。
優等で卒業後、同音楽院マスターコースにて、ソロをP・カルミレッリ氏に、室内楽をR・プレンゴラー氏に師事する他、シェリング特別生となりデュオを学ぶ。その間、シエナ・キジアーナ音楽院にてティポー・バルガ、ロレンツイ氏にソロ及び室内楽の指導を受ける。

各コースにて優秀な成績を修め、マスターコース修了の折、チェチーリア音楽院創立以来、弦楽科ソリストコースでは初のフルボードプラス栄誉賞を授与され、クルクィーニア音楽祭のリサイタル。ヴェニスのオペラ座ラ・フェニーチェ劇場にて、ベーター・マーク指揮のもとにコンチェルトデヴューを飾る。

ティボーバルガ国際コンクール特別賞受賞ヴェルティオージ・ディ・ローマ合奏団メンバーとしてコンサートをするなどアンサンブルの面でも活躍後、帰国。84年まで、東京ゾリステン・コンサートマスターを務め、現在、東京管弦楽団コンサートマスター、ソロ、室内楽、現音コンサート、客員コンサートマスター、他、リサイタルトリオなど年間数多くの演奏活動をし、活躍しているとともに又、モンテ・フイアスコーネ、ピェディ・ルーコ等の国際音楽祭のレギュラーゲストとして、教授及び演奏家としての活動は93年、イタリア国営テレビにて放映される。

桐朋学園音楽教室講師、山岸学院講師として後進の育成にあたっている。

 

✾趣味・教養のクラス

ヴァイオリン科担当 小嶋 沙織
SaoriKojima千葉県出身。5歳よりヴァイオリンをはじめる。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会中学の部入選。第4回日本クラシック音楽コンクール全国大会において特別賞受賞。第15回市川市新人演奏会に出演、優秀賞受賞。第2回蓼科音楽コンクール 室内楽部門 第2位。‘02年・‘03年、地元アマチュアオーケストラ、幕張フィルハーモニーと協奏曲を協演。‘99年~‘02年、イタリア・ピエディルーコ国際音楽祭に参加。

これまでに井上将興、鈴木愛子、勅使河原真実、辰巳明子、吉川朝子の各氏にヴァイオリンを、室内楽を岩崎淑、デュオ・ペピチェッリの各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科ヴァイオリン専攻卒業。現在、フリー演奏家として活動する他、後進の指導にもあたっている。

 

ヴァイオリン科担当 古橋 聡美
furuhashi武蔵野音楽大学卒業後、渡伊。イタリア国立ペルージャ音楽院第二課程を満点で卒業。ヴァイオリンを船津節子、吉川朝子、菅原英洋、奥田雅代、クリスティアーノ・ロッシ、パオロ・フランチェスキーニの各氏に、重奏法をアリサ・ヴァイツネル氏に、室内楽をツォルト・ティバイ、フランチェスコ・ペピチェッリ、コスタンティーノ・マストロプリミアーノの各氏に師事。

万里の長城杯国際音楽コンクール第3位。日本クラシック音楽コンクール大学部門入選。国内外のマスタークラスなど積極的に参加し研鑽を積む。現在は演奏活動を行いながら後進の指導にあたっている。

ヴァイオリン科担当 大谷桜子

横浜雙葉高校卒業。東京音楽大学を経て、同大学大学院修士課程を修了。第7回蓼科音楽コンクール第3位。モーツァルテウム国際サマーアカデミーに東京音楽大学の短期留学奨学生として参加しピエール・アモイヤル氏のクラスを修了。
これまでに山元操、山中光、嶋田慶子、吉川朝子、大谷康子、海野義雄の各氏に師事。
在学中より数々のオーケストラに参加しており、第三回東日本大震災復興支援チャリティーコンサートでは東京音大シンフォニーオーケストラのコンサートミストレスを務めた。

また、これまでに小田急マンハッタンヒルズコンサートや明日館ランチタイムコンサートなどに出演しソロでも活動する他、スタジオでのレコーディングなど、幅広いジャンルでの活動を行っている。

ヴァイオリン科担当 小林里美

5歳よりヴァイオリンを始め、古川真理、吉川朝子、大谷康子、荒井英治の各氏に師事。ソルフェージュ等を桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室にて学ぶ。第7回セシリア国際音楽コンクール奨励賞受賞、第17回大阪国際音楽コンクールDUO部門入選。学内のオーディションに合格し、bljoバイエルン州立青少年オーケストラに参加、ヨーロッパ各地の演奏会に出演。町田市新人演奏会出演。東京音楽大学を卒業、同大学院研究科科目等履修終了。

室内楽を苅田雅治、山口裕之の各氏に学ぶ。

 

ピアノ科担当 伊藤 壽英
SumieIto幼少の頃より、桐朋学園附属子供のための音楽教室にて、ヴァイオリン及びピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業と同時に渡欧し、オーストリア国立ザルツブルグ・モーツァルテウム大学(旧:モーツァルテウム音楽院)ソリスト演奏科入学。アドニーキャッスル(スコットランド)城主に招かれ、ヨーロッパリサイタルデビューを果たす。音楽院第一ディプロム取得後、パリ・エコールノルマル音楽院入学、室内楽も同時に学ぶ。ヨーロッパ各地や米・中南米での演奏活動等、様々な研鑽を積む。

帰国後はピアノソロリサイタル開催を始め、室内楽奏者として、また伴奏家としても活躍し、後進の指導にもあたっている。

 

ピアノ科担当 澤田 周子
DSC_2230a桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業、同研究科修了。万里の長城杯国際音楽コンクール高校の部第1位、全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部入選、日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションE部門優秀賞・全国大会入選、飯塚新人音楽コンクール入選、大阪国際音楽コンクール コンチェルトオーディション第2位。アンサンブル・神戸とベートーヴェンピアノコンチェルト第3番を自作カデンツァで共演、好評を博す。国内外の講習会、音楽祭、演奏会に多数参加。

これまでにピアノを秋庭津代子、玉置善己、若林顕の各氏に、作曲を正門憲也氏に師事。現在、演奏活動の傍ら、桐朋学園音楽教室講師として後進の指導にあたっている。

 

ピアノ科担当 三宅麻由
東京音楽大学卒業。第31回、34回愛知ピアノコンクール 二台ピアノ部門 銀賞。第12回北本ピアノコンクール大学生の部 入選。第17回大阪国際音楽コンクール デュオ部門 入選。第33回クラシック音楽オーディションに合格し、新進音楽家フレッシュコンサートに出演。

これまでに米谷治郎、渡辺容子、佐藤俊の各氏に師事。現在、板橋区演奏家協会会員。

 

 

チェロ科担当 高橋 泉
IzumiTakahasi山形県立北高等学校音楽科卒業。武蔵野音楽大学卒業。同大学卒業演奏会出演。桐朋学園大学アンサンブルディプロマコース終了。フランス国立ボルドー地方音楽院、パリ市立ポールデュカ音楽院に学ぶ。英国サマーミュージックフェスティバル、フランス アルカションスタージュ、フランス フイジャックスタージュなど多数ファイナルコンサートに出演。06年第16回日本クラシック音楽コンクール最高位。07年コンセールヴィヴァン新人オーディション最優秀賞受賞。

これまでに、マルティン・ロウェット、エチエンヌ・ペクラー、毛利伯郎、清水勝雄ら各氏に師事。室内楽をジャン・ポール・サヴレ、ウルリッヒ・コッホ、上村昇ら各氏に師事。05年フランスから帰国。現在、横浜OMP(オペラみなとみらいプロジェクト)オーケストラ団員。Piacellio(チェロアンサンブル)メンバー。